中村 聡

なかむら さとし Hideki Katada
独立行政法人国立高等専門学校機構 沼津工業高等専門学校・学校長


静岡県東部生産性本部は、1961年11月に県東部地域を拠点とする企業・労働組合・学識経験者の三者により、「人間尊重」を基本理念に「調和ある豊かな社会の実現」を目指し創立されました。
 当本部が創立以来59年にわたり途絶えることなく継承できているのも、会員をはじめとした皆さまのご支援・ご協力の賜物であり、この場をお借りして深く感謝を申し上げます。
 また、2011年の設立50周年を機に、当本部の活動にご賛同を頂いた地方自治体が構成団体に加わり、現在の会員数は85団体に達しております。
 当本部は、来年(令和3年・2021年)度に創立60周年を迎えますが、これからも生産性三原則(雇用の維持・拡大、労使の協力協議、成果の公正な配分)を基本とした生産性や経営品質の向上を図るべく、人材の育成(研修事業)を中心とした事業を展開してまいります。
 現在のわが国は、新型コロナウィルス禍により難しい局面を迎えておりますが、当本部は地域社会の持続的な発展に向け、地域に根をおろした生産性運動を進めてまいりますので、当本部への一層のご支援・ご協力をお願いいたします。


静岡県東部生産性本部の沿革[あゆみ](抜粋)

S.36.11.11
静岡県東部生産性協議会創立総会(規約および会費の決定)
S.38.7.16
生産性青年婦人研修コース開設(人材育成研修の始まり)
S.39.9.28
静岡県労組生産性会議結成大会
S.40.6.16
労使関係近代化研究会発足
S.43.3.10
事務局経営者協会から独立(沼津商工会議所2F)
S.44.1.24
事務局規則を制定(業務運営規則、服務規則、会計処理規則、給与規則、旅費規則)
S.49.8.19
リーダー要請講座の開設(各階層別研修コースの始まり)
S.56.4.6
静岡県生産性協議会連合会結成
S.61.8.7
事業運営委員会を開設(現在の企画・運営委員会の前身)
H.1.10.22~29
静岡県生産性海外研修段派遣ハケン開始(現在は5周年ごとに実施)
H.4.6.22
機関紙「生産性ニュース」発刊
S.61.8.7
事業運営委員会を開設(現在の企画・運営委員会の前身)
H.1.10.22~29
静岡県生産性海外研修段派遣ハケン開始(現在は5周年ごとに実施)
H.4.6.22
機関紙「生産性ニュース」発刊
H.11.1.5
研修レポート発刊
H.11.9.28
事務所移転(ふれあい会館1F)
H.13.5.29
静岡県東部経営品質賞研究会設立
H.18.4.1
諸規則の改定(規則の一元化)
H.19.5.28
紹介パンフレットの発行
H.19.5.28
ホームページの開設
H.20.5.29
組織強化の取組みを決定(初年度)
H.21.5.27
サービス・イノベーション(生産性向上)本格取組開始
H.23.6. 6
静岡県東部生産性本部 名称変更
H.23.11.11
50周年記念日(記念式典・記念講演・記念レセプション)
H.28.11.11
55周年記念日(記念講演・会員紹介キャンペーン)